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介護士の現状

介護士として頑張る人がいる中、人間関係、結婚、出産、育児、両親の介護といった理由で離職する人も少なくありません。また仕事内容が辛い場合も同様に、辞める人はすぐ離職してしまいます。しかし、介護士として働きやすくするように工夫している職場は年々増えつつあります。また、介護士の仕事は単に重労働なだけでなく、いろんなメリットがあるものです。家族や介護者本人に感謝され、笑顔が見えたときは大きな嬉しさを感じます。

介護士として働くメリット

女性たち

夜勤手当が高い

介護士の仕事は入所者の身の回りのお世話をすることですが、昼間だけでなく深夜に及びます。そのため、介護士のほとんどが深夜勤務を経験しているでしょう。深夜手当の相場としては、8時間勤務で1日1万7000円ほどです。より多く稼ぐなら、夜勤専従という働き方がおすすめでしょう。資格を持っていれば、少ない日数で高収入が得られます。

求人数が多い

今、人口の約三分の一が高齢者という状態なので、必然的に介護士の求人は多くなります。またどの施設も人手が足りない状況にあるため、求職者にとっては有利といえるでしょう。

頑張りが評価に繋がる

人を介護するのでコミュニケーション能力、頭の柔らかさ体力を要します。これらが備わっており、一生懸命仕事をすれば評価され、いずれ正社員になれるでしょう。スキルアップができる点では、やりがいは充分あります。

介護士でも正社員を目指せる?魅力的な働き方とは

介護

介護士の働き方について

介護士なら派遣で働くという方法があります。勤務日時の融通が効き、さらには扶養控除内で働くことが可能です。給料も普通のパートより高い点も魅力的でしょう。直接雇用を狙うなら紹介予定派遣がいいかもしれません。派遣期間終了後、本人と企業側が合意すれば、正社員として一歩踏み出せます。正社員になれば、安定して働き続けることが可能です。